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    UROBOROS 
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      まずは拾ってきたセトリから。

      SA BIR
      VINUSHKA
      RED SOIL
      慟哭と去りぬ
      蜷局
      GLASS SKIN
      STUCK MAN
      冷血なりせば
      我、闇とて…
      HYDRA 666
      BUGABOO
      凱歌、沈黙が眠る頃
      DOZING GREEN
      INCONVENIENT IDEAL

      -En1-
      狂骨の鳴り
      THE BLOSSMING BEELZEBUB
      蜜と唾 
      「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
      DIFFERENT SENSE


      -En2-
      羅刹国
      THE FINAL
      激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇


      2日前のブログを読み返してセルフツッコミを1つ。
      AMON、どっから出てきた?

      この日はすごく暖かくて、荷物を置いた京橋駅から城ホまで半袖で歩いても鳥肌ひとつたたないくらいお天気に恵まれて本当に助かりました。HENRYさんの城天楽しかったなーと思い出に浸りながら入場口を目指すと、前回とは違い北側入口から入らせていただけることに。イルミネーション輝く城壁に沿って階段を上り整列。

      今回はA-2ブロック210番。
      整列スタッフさんによると1ブロックあたりのキャパが450人だったそうなのでほぼ半分ぐらい。柵取るのは難しいだろうなーと早々に諦めながら入場。アリーナのブロック割りは前回の城ホと全く同じ。上手からもブロック内に入れますーと案内をいただくが、当方の用件は下手にございますので前を歩く人の背中についてA-2ブロックへ。

      白いスクリーンに隠されたその奥の薫専用マイクスタンドを探しながら横位置を決定。
      結果、前回と同じ救護柵の真横に着陸。

      同じ薫正面だけど数メートル下がるだけでこんなにも視界が開けるのか!
      上手はダイさんまでしっかり見える。
      スクリーンもそこまで頑張らなくても映像見える。
      でもHYDRAの松明はやっぱり熱い。
      そんな良チケを届けてくれたチケ神様、ありがとう。

      長すぎる開演待ちの時間も、もうすぐVINUSHKAが聞けるかと思うと辛さも半減!!
      するかと思ったんですが、やっぱりしんどいものはしんどかったです。

      定刻より少し遅れて場内暗転。
      新バージョンのSA VIRが流れ、見覚えのある幾つもの蝋燭が並ぶ映像がスクリーンに映し出される。ステージの奥でも真っ白い壁のようなスクリーンがせり上がって来てる。終盤で火炎の輪とUROBOROSの文字が浮かび上がると一気に鳥肌全開。

      まずはVINUSHKA。
      後ろの大きなスクリーンには遺跡?廃墟?のようなものが映し出され、いつの間にか現れてたLEDスクリーンで原爆の映像が流されて・・・この辺は去年の武道館と一緒?
      「此処が真実だ」でステージと客席を隔てていたスクリーンが落とされメンバーの姿がはっきり見える。スモーク炊いてなかったのかなんの曇りもない状態で、やけにステージが近く見えて小箱LIVE並みの生々しい感じがしましたね。

      RED SOILまでは「08年と同じ流れー」ぐらいにしか思ってなかったんだが、慟哭が始まったあたりで「・・・これは!!(゜∀゜)」となり、次の曲の前に薫さんがギター換えて戻ってきただけで顔面崩壊。アルバムの曲順どおりのLIVEってなかなか貴重な体験じゃないですか?次にやる曲もわかってる、「残り時間」もわかってる、そんなネタバレ状態でもLIVE自体の楽しさは変わらない、むしろ増大してる?

      グラスキでは京君の高音もしっかり出てて聞き惚れた。
      で、STUCK MANと冷血はテンション上がりすぎて一瞬で終わった(笑)
      冷血のイントロは新バージョンだったけど全く違和感なし。

      我闇。
      声が出辛いのか所々掠れたり音程さげて歌ったりしてたけど、エンディングに向けて歌い上げる辺りで京君の声が途切れ途切れに。手で顔を覆ったり京君が一番悔しそう。

      HYDRA。
      ニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤ
      ステージ後方にガスバーナー健在。ステージから少し距離があるのに炎が上がるたびに熱風が・・・。ステージ前面のは今回は無かったような気がしましたが、ずっと頭振りっぱなしだったから自信はない。すぐ目の前で火柱があがる恐怖体験はもう結構です。

      バガブ終わりでそのままモニターに片足かけてギター立てて待機してたダイさん。
      やる気満々です。

      凱歌、どんぐりで頭振り納めしてコンビニ。
      賛美歌のようなアンプラグドバージョンで冒頭部分を歌った後、アンプに寄りかかって休んでいた楽器隊もマイク前まで前進。そして通常バージョンで再スタート。10年の武道館でUROBOROSとしてのLIVEは一旦終わってたかもしれないけど、今回の方が「今度こそ本当に最後なんだ」って思いが強くて、曲中何度も涙がこみ上げてきましたね。

      ここで本編終了。

      ステージ奥のスクリーンには何かを抱え込むかのように両手を開いた人の上半身が映し出されたまま。いつ出てくるかわかんないけどとりあえずアンコール。
      結構長い「休憩」を挟んだ後、スクリーン以外の照明が消され狂骨の鳴りが聞こえてくる。それに併せて"スクリーンの人"が自分の胸をかっ開き、その中でDSSジャケの仏像のようなものが蠢いてる・・・までは覚えてるけど、そのあとは再びステージに現れたメンバーに視線が移ってしまったのでよく覚えてない。

      ベルゼブブ⇒罪罰。
      この流れも大分免疫ついてきた(苦笑)
      狂骨〜ベルゼの流れで「まさかこっからはDSSフルが始まる?!」って一瞬焦ったけど、罪罰がきてちょっと安心した。さすがにアルバム2枚分はしんどいっす。

      まったりとした空気を引きずったまま欲巣。
      そしてDSから再起動。
      会場中に緊張が走る薫ソロも過去最高の仕上がり。こっそりテンション上がる。
      残は気がついたら終わってた。
      LEDスクリーンにメンバーの姿が映し出されてたのは残でしたっけ?
      そんなアンコール。
      ダイさんが着ていたパーカーをステージ上に豪快に放り投げて脱ぎ散らかして帰っていったのはここだったような気がします。

      心地良い疲労感に浸りながらメンバーを見送るもまだ続きがあるらしく客電点かず。
      とりあえず再度アンコール。

      「大阪まだいけるかー!」で羅刹国。
      “だから1回減ったんだってばー”、ともどかしい気持ちで邪気。
      FINALで大合唱が起きて、激闇で武道館のエンディングを思い出しながらウロボ最終回を締めくくり。この辺、半分ヤケになって頭振ってたから本編以上に記憶が不鮮明。

      最後、袖に帰って行くメンバーの表情はみんな笑顔。
      確かにスタンド席は空席が多かったけど、LIVEとしてはいつも通りに最高な時間となったんじゃないかと思います。

      それにしてもA-2ブロックステキだわ。
      ステージ全体見渡せるし、メンバーの表情も伺うことが出来るし。
      次にアリーナ系LIVEやるときもこのくらいのチケプリーズ。

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