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    AGE QUOD AGIS@Zepp Nagoya
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      ツアー後半戦、自分的初日の名古屋LIVE。

      本来なら半日仕事して昼から名古屋に流れる予定だったんだが、1週間前になって軽く忘れかけていた「当選」のハガキが届き急遽予定変更。無理行って1日休み貰って朝から車飛ばして会場へ向かう。

      本人としては緊張してないつもりだったんだが、お昼ご飯食べてても味を感じないって言うか食べ物が喉を通りづらいっていうか、どうやらかなりテンパっていた模様。
      心を落ち着かせるために車に戻って、お茶飲みながら読書。
      つっても読んでるものは近くの本屋で仕入れてきた聖☆おにいさん。
      でも内容が頭に入らないから全然面白さを感じない

      トーク会の集合時間が近づいてきたのでZeppへ。
      ・・・・・・・・・・・・・・・・人が少ない(滝汗)
      閑散としてるというより絶対数が少ない。
      応募ハガキもよく見ずに欲望のままに感想書き殴って放出したから詳細なんて覚えてなかったんですよ。LIVE自体がこのキャパで、ワシですら当ったんだから2〜300人ぐらい集まるのかと思っていたら100人だったんですってね(白目)

      動悸は激しいし、直射日光当って暑いしで入るまでにぶっ倒れそうになりましたがどうにか持ちこたえましたよ。
      14時半集合で、結局中に入れたのはスタのお兄ちゃん曰く14:50。

      この日の一番の心配事は「誰が来るの?」よりも「どこでやるの?」
      悶々としながらもとりあえず扉開けてもらったので入場。今回のハガキは記念に手元に残しておきたかったので回収されたらヤダなーと思っていたんだが、ハガキの角の方をはさみで小さく切っただけで返却してくれた あざす!

      中に入って「どこに行けばいいの?」と見渡すとドリンクカウンターのその奥のスペースにイス並べて簡易ステージまで用意されてる。「前から詰めてけ」という話だったのでありがたく最前をキープ。が、真正面に座る勇気がなかった&どうせなら現れた人物全て視界に納めたい、てなわけでやっぱり下手へ。ちょっと落ち着く。

      目の前にはイスが2つ。5分の2。いや、実質4分の2、約分して2分の1の確率で誰が出てくるのかドキドキしながら待っていると数年ぶりに現れた前説担当いのうえ氏。

      ここで注意事項が述べられ、改めて言うまでもなく録音撮影禁止、そしてレポ的なものは控えてくれ、でもこんなことがあったよとか感想みたいなものは書いてもらってOK!とのこと。・・・って「こんなことがあったよ」って書くのがレポじゃねーのか?と疑問が沸いたが、どの道この浮き足立った状態じゃ意識保つだけで精一杯で覚えてられるかどうか。

      とりあえず覚えてる&当たり障りのなさそうな範囲で書いてみる。
      ※あくまでセルフジャッジでの「当らない且つ障らない」内容に押さえてみたつもり。
       転載等は本気で勘弁してください。
       あと、これは「名古屋ではこうだった」というもので、この先大阪・東京でも同じような流れになるとは限りませんので参考程度にご覧いただければと思います。

      まずは今回の司会役として増田さんが呼び込まれる。
      前日のニコ生見ててその話の流れから「昨日の人」が出て来るんじゃないかと冷や冷やしてたんだが増田さんでよかった。むしろ大歓迎

      ここからマイクの主導権はセクシャルから増田さんに移譲。
      「今日の私の話し相手をお迎えしたいと思います。
      あえて名前は呼ばずにご自分から出てきていただきましょう。」

      2つ並んだ席の1つは増田さんの分、残る1つに座るのは誰!?
      呼びかけに応じてホールの中から姿を現したのはまさかの選択肢外のお方。
      キャーの悲鳴の中に「えぇ!?」の声も混じっていたけど、、、気持ちは分かる。

      すぐ目の前の椅子に京君が着席。
      緊張感MAX。

      前説で「緊張感張り詰めるような空気にはしたくない。お互いに交流ができるような穏やかなイベントにしたい。」って言われたけど絶対ムリ。
      完全にのぼせ上がった状態で話を聞く。

      内容の大半は割愛するけど、伝えたほうが良さそうなものだけ書いてみる。

      羅刹国。
      新バージョンになってサビのコーラスも変わったのになんで旧バージョンのノリで拳上げてる?曲聞いてくれてる・・・よね?ステージから見ててちょっと気持ち悪い(苦笑)

      残。
      みんな拳上げて小刻みにプルプル振ってるけど、なんか手を抜かれてるみたいでヤダ。全身で曲を感じてほしい。

      LIVE中、客席にマイク向けた時だけ一緒に歌ってくれるけど、気にせず最初から最後まで歌ってくれたらいいのに。LIVE終盤に向けて徐々に力尽きていって客席がおとなしくなっていくのが理想的。最初から全力でこい。

      年明けの城ホについては「UROBOROSの世界観が再びどーのこーの」と難しいことを考えず、純粋にLIVEを楽しみに来て欲しい。

      とのこと。

      客席からの質問に答える、というかこの先どんな活動をしていって欲しいかについて意見募集みたいな時間もありましたね。今後も小箱LIVEを、アルバムごとのLIVEを、握手会を・・・等々。増田さんが京君との橋渡し役になってくださったので、雰囲気的にはあまり畏まらずに声を届けることが出来てたんじゃないでしょうか。自分にはそんな勇気なかったけど

      そろそろサウンドチェックがあるので、、、とのことで終了のお時間。
      イベント自体は30分ぐらいでしたかね?
      最後に軽く“ご挨拶”をして会場を後にしました。
      握手については増田さんからの「最後に一言いただけませんか?」の言葉を受けて、「さっき言われたからではないけれど1人ずつ握手をして終わりたい」と京君の方から言うていただき急遽、、、となったわけです。1人1人の手をしっかりと握り締めて、それだけでファンに対する真っ直ぐな思いが伝わってくるような力強い握手で、京君に惹かれるファンの方の気持ちがわかった気がしました。

      開始からしばらくは緊張で聞こえてくる言葉も頭に入らないくらいだったけれど、京君の穏やかな喋り口調もあってか思ったよりも、それこそセクシャルの目論み通りあたたかい雰囲気のイベントになったんじゃないでしょうか。

      夢のような時間を過ごしたあとは名駅に戻り買い物・・・を予定していたんだが、何を見ても心が動かず、1日DIRのことだけを考えて時間を過ごすのも幸せなことよなーと思い車に戻って再びぼぉーーーーっとして開場時間を待つ。

      記事が長くなっちゃったので一旦ぶった切ってみる。

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