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    AGE QUOD AGIS@響のホール
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      DIR初の福井LIVEがまさかの小箱と聞き、胃が痛むFC先行の当落待ち期間を経てようやく手に入れた個人的プラチナチケ。整理番号が190番台でも無問題。
      ただ中に入れるだけで幸せです、DIRさん福井に来てくれてありがとう。

      LIVE2時間ほど前に物販でTシャツを仕入れるために一度会場に来たときは、スタッフさん以外の人の姿を見ることがなかったんだが(白目)開場時間3分前に再び訪れたときには長蛇の列が出来上がっていました。

      ホールの1階にカフェが入っているんだが、そのカフェと仕切り1枚隔てた通路に約300人の黒い団体が整列。地元でこんな景色が見れるなんて・・・とワシ自身は感動してたけど、カフェのお客さんたちは落ち着かんかったやろな。

      ほぼ定刻どおりにOPEN、したはず。
      整番呼ばれてからホールまでが遠い。
      2階にあるロビーから4階にある入口まで階段を駆け上り、ホールに入ったら今度は指定席の間の通路を駆け下りてスタンディングエリアに下りてゴール☆
      何度来ても面倒くさい会場だな

      着いた時点で既にフロアの前半分が人で埋まっていたので薫正面に当たる位置の最後列に着く。が、次の瞬間早速押し発生。
      「え、もう詰めるの?!」
      誰かが発した冷静な一言に激しく同意しながらもありがたく前へ移動。
      自分とステージの間には6・7人分の頭があるけど充分すぎるくらい近い。
      友達のLIVEを見に行った時にステージから普通の会話と同じトーンで「なぁ、今、何時?」って聞かれて普通に「もうちょいで7時〜」と返事したくらい近い。
      ZEPP最前でこのくらいの距離よなーと、思いながら魂抜いた状態で待機。

      影アナが流れて数分後、不意に照明が落とされSEが流れる中まず心夜さん登場。ステージの照明が暗すぎてよく見えないのか客席の反応が申し訳ないくらいに薄い(苦笑) 続いてダイさんが出てきた辺りでメンバーを呼ぶ声が上がり始め、大都市圏と遜色ない(と思いたい)福井LIVEがスタート。


      狂骨の鳴り
      激しさとこの胸の中で絡み付いた灼熱の闇
      OBSCURE
      獣慾
      LOTUS

      Merciless Cult
      凱歌、沈黙が眠る頃
      AMON
      「欲巣にDREAM BOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
      ROTTING ROOT
      DOZING GREEN
      罪と規制
      DEFFERENT SENSE
      DECAYED CROW
      羅刹国

      -En-
      HYDRA666
      AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS
      CLEVER SLEAZOID
      冷血なりせば



      最初は激闇。聞きなれた音で準備運動した後にDUM曲に入っていくわけですね?
      入場した瞬間から押してただけあって?LIVE中の押しが半端なくて、常にゆらゆらと揺れてる結構危険な状態が続いていたので自分でちゃんと踏ん張っていないと恐ろしい。せっかくのオブスも詰まりすぎて満足に頭振れる状態じゃなくモヤモヤ。
      仕方なくステージ上を見やるとここ一番のドヤ顔した薫さんが目の前に。
      「風光明媚」の言葉がしっくりきそうなステキな景色にしばし見とれる。

      獣慾。油断すると「そばー湯無い!そばー湯ないっ!!」で笑いそうになるのでムリにでも頭振って邪念を払う。

      暁。
      LIVEでは初めて聞くはずなのに自然と体が動く。起承転転結転結みたいなややこしい曲も好きだけど、たまにこういう何も考えずに楽しめる曲が出てくると安心する。

      AMONから罪と規制まで薄暗いトンネルの中にいるような時間が続き、DIFFERENT SENSEで急浮上。音源では大好きなギターソロ部分でさらに浮上できるか、より一層深い闇の中にもどることになるか運命の分かれ道。

      多少のモッサリ感はあったものの無事クリア
      この曲の頃には最初よりまたさらに前に押しやられていたので手元までしっかり見えた。マイクに噛み付く勢いで吼えるトシヤさんの姿もしっかり目に焼き付けた。
      ニコ生で穏やかにしゃべる姿もいいけれど、やっぱりLIVE中の表情・立ち居振る舞いが一番魅力的だよなと妙に幼い表情のトシヤさんみて思いました。

      ステージの、というか会場の幅がデカバコの半分ぐらいしかないので、普段トシヤを見ようと軽く首をひねったその角度で上手端で風に吹かれるダイさんの姿を確認できる。京君もすぐ近くにいるのでいつもは怖くて近寄ることすらできない「京君の足元エリア」も疑似体験できて楽しかった!
      VIVA、小箱LIVE

      本編ラストは新・羅刹国。
      旧バージョンとの違いを聞き比べる余裕などあるはずもなく、ひたすら頭振ってもみくちゃになって、この日初めて正面に現れたダイさんを全力でチヤホヤするだけで精一杯。

      メンバーが袖にはけようやく一時休憩。
      ここまで狂骨含め16曲で1時間コース。
      アンコール含めてトータルで1時間45分、、、、って時間配分おかしくね?
      でもオールスタンディングだとこのくらいの短さで充分ですよ、SOPHIAさん。

      休憩を挟んでメンバー再登場。
      ステージの狭さゆドラムセットの前から席につくことができないのか、ステージの一番奥を通って心夜さん登場。フロアから上がる声は「シンヤー!」ではなくまだ「アンコール!!!」。今度から出てくる時にピンスポ当てていただいたらいかがですか?

      楽器隊が揃い、目の前に再びイケメン登場。
      客席を見下ろし、右の口角をくいっと上げて片口笑い。


      うっわ、変態くさっ!と思いながらもニヤニヤが止まらない。

      いつの間にか戻ってきていた京君もお立ち台に再降臨。
      鬼の形相で客席を見下し、「みおろし」ではなく「みくだし」てHYDRA。
      本編のときより少しだけ周りにゆとりが出来ていたのでここぞとばかりに頭振り倒して1時間分のフラストレーションを発散。やっとスッキリした。

      久々登場、のような気がするクレバーで揺れまくって、イントロ部分がリニューアルされた冷血で血が滾る。京君が「ちゃっ、ちゃっ」言うから?Dかと期待したんだけど、、、冷血も同じくらい好きなので問題なし。

      ラスト、残。
      曲前に「女ー!男ーー!!1つになれんのかー!!!」の煽りがあり、その声の大きさだけで比べると客層の男女比が5:5に近づきつつあるのかな?と少し嬉しくなった。実際ワシの周り見事に男子ばっかりだったし。

      曲中にダイさんが本日2度目の下手降臨。間近でイケメンっぷりを堪能させていただきお腹いっぱいゲフー(´3`) その直後、上手にお散歩に行っていた薫さんが帰還。ステージ際まで出てきたと思ったらそのまま足元のモニターにちょこんと座って、自分の目の高さにあの顔が、あの目が その位置でさらにニヤリ笑いを見せ付けられて正気を保ってられるわけが無い。

      完全に舞い上がった状態だったので一瞬で曲が終わり、その直後、頭上にトシヤが放ったベース(本体)が降って来て瞬時に正気を取り戻す。とりあえず「ご利益、ご利益」とヘッド部分をおさわり。血相変えてやってきたローディーさんに回収されるまでツルピカボディを撫でて今日1日の労をねぎらう。

      ベースから手を離しステージに目を戻すとお立ち台の上でペットボトルの水を噴射&ボトルを投げ込む京君発見。確かに今この瞬間なら死んでも悔いはないけれど、陸上で溺死するのは勘弁願いたいので俯いて降り注ぐ水をやり過ごす。降り止んだ後もう一度京君をみると、劇場版UROBOROSエンディングのような穏やかな笑顔浮かべて、小さく「バイバイ」と呟いて袖へ帰っていかれました。
      この瞬間、本気で涙出てきた(感涙)

      メンバー一同の記憶に「福井」の記憶を強く焼きつけたくて老体に鞭打って頑張りましたが、京君の笑顔や満足そうな顔で客席を見つめるその他の皆さん(笑)を見てると甲斐があったかなーと思えました。

      気持ちのまとめに入りかけたけれどステージにはまだ楽器隊が全員残ってる。
      ようやく前に出てこられたやも様、お立ち台に上って・・・・細っ!!!!
      もう少しちゃんと見たいけれど水やらボトルやらスティックやらが雨のように降り注いでくるので安心して顔を上に向けることが出来ない さらにボトルを取ろうとフロアではこの日最大のビッグウェーブが発生してて、ワシよりガタイのいいお兄ちゃん達がいとも簡単に吹っ飛ばされてくるのでそちらにも気を張らなきゃいけない。

      雪崩に巻き込まれないよう少し下がって、いつの間にか下手に勢ぞろいしていたギター隊2人の美の饗宴に目を奪われていると再び降り注ぐピックの雨。前回、金沢では思い切り天井の梁にピックぶつけて垂直落下させてたけど、このホール天井の高さだけはデカバコレベルだから投げやすくていいでしょー。

      そのうち、ピック取るつもりは無いけれど賑やかし程度に腕を上げていたら左手に軽い違和感。そして視界の端で小さいものが動くのを感じて「ちぇー、またカスったかー。利き腕じゃない左に投げられても取れませんよー。」といじけるも何となく足元が気になって俯くと、右足のブーツのつま先から10cmほどのところに光る物体発見。適度な車間距離を保っていたおかげで楽々しゃがみこんで捕獲。

      薫ピック取ったーーー!!!!!(号泣)

      過去10年遡ってみても、
      黒ピック ⇒ 床に落ちて誰にも気付かれなかったのを友達が捕獲し譲り受ける
      ジルピック ⇒ 何となく気配がして足元見たら転がってた
      トシヤピック ⇒ 前の子の肩を借りて頭振ってたらいつの間にか左手の中に入ってた
      最後のが一番の謎。

      と、自分で努力して取ったことはただの1度も無い(苦笑)けれど、無欲の勝利?と自分に都合のいいように受け取っております。

      カッターで刻んだ傷も、弦があたった痕もしっかり残ってて大満足!
      愛する地元で、愛するバンドのLIVE見て、愛するメンバーのピックもらって、これ以上の幸せないわ、もう某Sバンドには戻れんかもしれん、あははははーん♪
      なんて思っていたのに、翌日いとも簡単に引き戻されるとは。

      DIRを好きになって8年、参加してきた34本のLIVEのなかで・・・ウロボ城ホも捨てがたいけれど、アゲ福井が間違いなく最高のLIVEになりました。たとえ何かの気の迷いであったとしても構いません、こんな福井にまで足をお運びいただきありがとうございました。

      | | Dir | 19:00 | comments(0) | - | - |
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